2013〜2019年ごろの染付

Blue and white porcelain in 2013-2019

焼き物を初めて6年ほどたつと彫刻家/画家としての20年で蓄積したものを全く違う用の美を要求される工芸というジャンルに移して却ってやりやすいと感じられた 幸福な時期は終わった。
ありていに言えばいきづまっていたわけだが、2014年頃から作品にいきづまったら性器や兵器など日常生活に入り込む器というジャンルにあってはならないものを描き込んできり抜けるということをするようになった。
百貨店食器売り場の個展に出品してちょっとした騒動になった際は目立とうという気持ちよりも、そういったものしかまともな新作がなくやむを得ないという状況だった記憶。