色絵近作​

Overglaze recent works 2016-

器としては過激なことをやっていますが、それほど世の中にインパクトがあるわけではない。毎年、市主催開催地元作家グループ展に出品しますが、私の作品で長く足を止める人も少なく、恒例の小中学生向けのギャラリーツアーでは後に作家がこたえるための質問用紙が用意されていますが私の作品に質問はあまり寄せられません。

展覧会では大きな絵や彫刻の間に埋もれしまいます。
その中で色絵は例外的に反応があるほうで時々見る方々の反応(不可解、嫌悪、まれに賛辞など)が耳にとどきます。

​特に色絵大鉢「ケツの穴」は子供達からの質問もたくさん届き面白かったです。
曰く「どしてエロいもの描くのですか?」「どうして題名が『ケツの穴』なのですか?」「どうして字が書いてあるんですか?」等。