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ジャンルによって5つの作品集があります。下の写真かClick hereをクリックしてください。
~2003

彫刻家/画家鈴木厚HOME

Sculptor/Painter Atsushi suzuki

美大生のころ隣で石を彫っていたかなり年上の先輩に「お前は暗い、影のようなものをいつも探している。おれなんか、自分の中に作りたいイメージがあってそれが実現すれば出来上がりだから簡単だ。お前が毎日自分の作品を壊しているのを見ると気がめいってくる。」と言われたことがあった。
また20代後半、美大彫刻卒の女友達には「自分の胸を引っ掻いているみたいな変な癖があって嫌いだ」とも。
両者とも言い得て妙だとおもいますが、40代半ばまで鳴かず飛ばずの彫刻家・画家の生活をつづけました。あえて原因を自分なりに分析すれば、イメージが立ち上がる瞬間の過程のようなもの(何言っているかわからん!)が表れていることが好きで、そのイメージそのものにはそれほど執着なく耽溺しないから、共感や癒しにはほぼつながらないということなのかもしれません。エログロナンセンスでもマニアではないのです。
それは現在の焼き物についても基本的には変わっていないのかなとおもっております。
以上、才能がないからと言われればそれまでの話です。(2021年8月)

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「無垢の人」
=青猫個展=

2004年西荻窪のガレリア青猫さんでの個展。最後の木彫の大作=「無垢の人」を中心の展示。父実の死の直後。

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彫刻

​凄い作品ではないけど真面目で良いのではと今は彫刻時代の自分に甘い。

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時代物など

達磨等の東洋の歴史的人物の像。
​漆、胡粉等の下地を作らず木彫生地に直接彩色している。

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絵画

美術大学の学生時代から下宿で絵は描いていた。彫刻専攻だったが色彩への興味は常にあり今に至っている。

2017年賀状原稿

年賀状

版画と素描ですが、多くは年賀状関係です。一部陶芸家になってからのものも含みます。

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