陶芸家銀窯鈴木厚作品集

彫刻家・画家でもある陶芸家鈴木厚の作品集です。2015年頃から後の作品が中心になりますが、それ以前10年間ほどの作品については代表作集のページを作りましたのでごらんください。またその時代を網羅した旧ホームページへのリンクもあります。
​また、彫刻・画家としての活動約20年間については外部にホームページがございます。そちらへのリンクもございますので是非ご覧ください。すべて下の作品集一覧にございます。

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彩ある器

ここでは色彩のある器作品群をご紹介いたします。
​美大は彫刻専攻で長く彫刻中心の創作活動でしたが、器では色彩によって新鮮な展開を得られることも多いです。

​植物の絵の器

2006年に器を販売し始めてからずっと植物は描いています。地元のカフェ(OMONMA TENT)で使うカップ&ソーサーを制作してから随分その店で売ってもらい軌道に乗りました。初期は染付、最近は色絵が多いです。

イングレーズ飯碗

染付

器を制作し始めてから2021年現在まで断続的にですが続けている技法です。

青磁/白磁 Celadon/White pocelain

長く彫刻を作り続けた後、45歳から陶磁器の器を制作し始めました。
器の表面に何かを彫りこんだり、つけたりすることで、彫刻家時代に思い描いていたことがかえって実現しやすいと感じることも多いです。

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土もの器/陶彫

​長く磁器中心の制作でしたが土もの(陶器)も数は少ないですが作っています。陶器の彫刻(陶彫)も併せてご覧ください。

初期陶磁器代表作

2005年に器をつくりはじめてから2015年前後まで約10年間の代表作をあつめました。